2026.1/7

「健康の大切さをあらためて。将来を見据えた歯科医療へ」

 新年あけましておめでとうございます。ソアビル歯科医院 院長の鈴木です。
年末、少し体調を崩し、久しぶりに「動けない二日間」を過ごしました。忙しさの中では気づきにくいですが、振り返ると無理が重なっていたのだと思います。健康は当たり前にあるものではなく、失って初めてその大切さに気づくものですね。年の瀬に、あらためて実感しました。

年末年始は、実家のある館山でゆっくりと過ごしました。また、中学時代の野球部の恩師や同級生と久しぶりに再会しました。厳しい練習や悔しい思い出を共有した仲間との時間は、何年経っても自然と当時に戻れるものです。昔話に花を咲かせながら、今はそれぞれ家族を持ち、親としての話題に変わっていく――時間の流れをしみじみと感じる、あたたかなひとときでした。 今年の年末年始は、兄弟そろって穏やかな時間を過ごすこともできました。子どもたちは成長し、それぞれの予定があり全員集合とはいきませんでしたが、慌ただしい日常から一度立ち止まり、心身を整える大切な時間になりました。


さて、今年は医院のパンフレットも刷新しました。コンセプトは、「将来を見据えた歯科治療を」です。痛みがある部分だけをその場で治すのではなく、お口全体の状態を把握したうえで、10年後、20年後も安心して噛める口腔環境を一緒につくっていく。その考え方や治療の流れが、より伝わりやすくなるよう内容を整理しました。歯科治療は「終わらせること」がゴールではありません。健康な状態を、いかに長く維持できるか。そのために必要な検査・説明・予防を、これからも丁寧に積み重ねていきます。本年も、皆さまの大切なお口の健康を守るため、スタッフ一同誠実に診療に向き合ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。