2023.6/25

第41回日本臨床歯周病学会総会に参加、、、運営サポート

今回から、日本臨床歯周病学会の総務委員を拝命いたしまして

本会のサポートを行うことになりました。

このお仕事をいただけるということは、会からの信頼の証だと感じています。

拝命されたからには、学会のために身を粉にしてお手伝いして参ります。

日本臨床歯周病学会は、

歯周病の予防、診断、治療などに関する研究と情報の交換を促進するために設立された学術団体です。主な役割は以下のとおりです。

  1. 学術研究の促進: 日本臨床歯周病学会は、臨床歯周病学に関する研究の進歩と発展を促進することを目的としています。学術大会やシンポジウム、セミナーなどを通じて、最新の研究成果や技術情報を共有し、メンバー間の交流と情報交換の場を提供しています。
  2. 専門知識の普及と教育の支援: 歯周病に関する最新の知識や治療技術を広めることを目指しています。学会誌や専門書の出版、ガイドラインの策定などを通じて、臨床歯科医師や歯科衛生士などの専門家に対して情報を提供し、教育と研修の支援を行っています。
  3. 患者への情報提供と啓発活動: 歯周病の予防や治療に関する正しい知識を広めるために、一般の人々や患者に対して情報提供や啓発活動を行っています。公開講座やパンフレットの作成、ウェブサイトの運営などを通じて、歯周病についての理解を深めることを支援しています。
  4. 政策提言と社会的影響力の発揮: 日本臨床歯周病学会は、政府や関連する団体と連携し、歯周病の予防と管理に関する政策提言を行っています。また、学会の専門知識を活用して、社会的な健康づくりに貢献することを目指しています。

日本臨床歯周病学会は、臨床歯周病学の発展と歯周病の予防・治療の向上を目指し、専門家の連携と情報共有の場を提供しています。

来年は、大阪にて

42回年次大会が開催されます。